2008-08-15
残暑お見舞い申し上げます
毎日暑いですね〜。
7月は毎週末のように出歩き、飲み会をしていたツケが溜まったせいか、
この数日はさすがにちょっとバテ気味でした(^^;
(8月後半もイベント続きなので、ここで体力を取り戻しておかなければ!(苦笑)
皆様もご自愛くださいませ!!
ところで私の職場は梅田近辺のビルの高層階にあるため、
8月に淀川で開催される「なにわ淀川花火大会」がバッチリ見えます。
なので毎年営業時間外にお客さんを呼んで花火鑑賞会をするのですが、
窓が閉まっているので音はかすかにしか聞こえないものの、クーラーの効いた部屋で
ゆっくり見られるのでなかなかいい感じです(^^)
以下、会社の一眼レフカメラを借りて撮影しました。



自分のカメラだと花火や夜景が上手く撮れたためしがないのですが、
さすがにいいカメラを使うと、一応花火に見える写真が撮れて嬉しいです〜(^^)
さて昨日は、14日は、宣和堂さんのご帰省に合わせて、
関西在住の八雲さん、さとうしんさん、モリーさん、(後輩のT島改め)Divaneさんと一緒に、
梅田の大丸ミュージアムで開催中の
「中国・内モンゴル自治区博物館所蔵チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」
見に行ってきました!!
(結局、今月も遊び歩いている、懲りない私・・・(^^;)
残念ながら私はモンゴルというと井上靖の「蒼き狼」位しかイメージできないのですが、
今回は中国史にはお詳しい方々とご一緒したので、色々と解説付きで鑑賞できて
とても楽しかったです。
特にチンギス・ハーンの系図(?)の所で、寄ってたかってルビの振り忘れや誤植を
「これはいかんね〜」「ちゃんと校閲したのか〜」「監修、誰?」・・・なんてツッこみ
まくっていた私たちを警備員がチラチラ見ていたのは印象的でした(苦笑)
展示の方はチンギス・ハーンに特化したというより、広くモンゴル地域で出土した
古代からの物品が年代順に展示されていました。
陶器や青銅器、金の装飾品なんかが多かったですが、さすがモンゴルというべきか、
馬具が目立っていたような気がします。
中にはアラビア文字の入った墓碑や景教の十字架も展示されており、その交流範囲の
広さを実感させられました。
大して根拠はないのですが、金細工の石の嵌め込みや鎖の細工はギリシア、ローマ等の
地中海地域の博物館で見かけるものとよく似ていて、こうした彫金の技術も東西交流の
結果なのかな〜、なんて思ってしまいました。
あと、個人的には民族衣装の展示がなかなか面白かったです。
そしてお土産コーナーに平積みされていたモンゴル関係の書籍に対する
宣和堂さんとさとうしんさんによる書評は最高でした!
鑑賞会後の飲み会からはManboさんもご参加!
(「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」はすでにご鑑賞済とのことでした)
飲兵衛ぞろいということもあり、最初から飲み放題コースにしておいて大正解!
皆さんかなりのペースで飲んでましたね(^^;
かくいう私も調子に乗ってビールを飲みすぎて、2軒目に行く頃には既に
かなり眠くなってしまい、撃沈寸前(爆)
翌日が仕事ということもあって少し早めに失礼させていただきました。
こんな私ですが、
江湖の皆様、今後もあきれずお付き合いくださいませ・・・。
7月は毎週末のように出歩き、飲み会をしていたツケが溜まったせいか、
この数日はさすがにちょっとバテ気味でした(^^;
(8月後半もイベント続きなので、ここで体力を取り戻しておかなければ!(苦笑)
皆様もご自愛くださいませ!!
ところで私の職場は梅田近辺のビルの高層階にあるため、
8月に淀川で開催される「なにわ淀川花火大会」がバッチリ見えます。
なので毎年営業時間外にお客さんを呼んで花火鑑賞会をするのですが、
窓が閉まっているので音はかすかにしか聞こえないものの、クーラーの効いた部屋で
ゆっくり見られるのでなかなかいい感じです(^^)
以下、会社の一眼レフカメラを借りて撮影しました。



自分のカメラだと花火や夜景が上手く撮れたためしがないのですが、
さすがにいいカメラを使うと、一応花火に見える写真が撮れて嬉しいです〜(^^)
さて昨日は、14日は、宣和堂さんのご帰省に合わせて、
関西在住の八雲さん、さとうしんさん、モリーさん、(後輩のT島改め)Divaneさんと一緒に、
梅田の大丸ミュージアムで開催中の
「中国・内モンゴル自治区博物館所蔵チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」
見に行ってきました!!
(結局、今月も遊び歩いている、懲りない私・・・(^^;)
残念ながら私はモンゴルというと井上靖の「蒼き狼」位しかイメージできないのですが、
今回は中国史にはお詳しい方々とご一緒したので、色々と解説付きで鑑賞できて
とても楽しかったです。
特にチンギス・ハーンの系図(?)の所で、寄ってたかってルビの振り忘れや誤植を
「これはいかんね〜」「ちゃんと校閲したのか〜」「監修、誰?」・・・なんてツッこみ
まくっていた私たちを警備員がチラチラ見ていたのは印象的でした(苦笑)
展示の方はチンギス・ハーンに特化したというより、広くモンゴル地域で出土した
古代からの物品が年代順に展示されていました。
陶器や青銅器、金の装飾品なんかが多かったですが、さすがモンゴルというべきか、
馬具が目立っていたような気がします。
中にはアラビア文字の入った墓碑や景教の十字架も展示されており、その交流範囲の
広さを実感させられました。
大して根拠はないのですが、金細工の石の嵌め込みや鎖の細工はギリシア、ローマ等の
地中海地域の博物館で見かけるものとよく似ていて、こうした彫金の技術も東西交流の
結果なのかな〜、なんて思ってしまいました。
あと、個人的には民族衣装の展示がなかなか面白かったです。
そしてお土産コーナーに平積みされていたモンゴル関係の書籍に対する
宣和堂さんとさとうしんさんによる書評は最高でした!
鑑賞会後の飲み会からはManboさんもご参加!
(「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」はすでにご鑑賞済とのことでした)
飲兵衛ぞろいということもあり、最初から飲み放題コースにしておいて大正解!
皆さんかなりのペースで飲んでましたね(^^;
かくいう私も調子に乗ってビールを飲みすぎて、2軒目に行く頃には既に
かなり眠くなってしまい、撃沈寸前(爆)
翌日が仕事ということもあって少し早めに失礼させていただきました。
こんな私ですが、
江湖の皆様、今後もあきれずお付き合いくださいませ・・・。


