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2008-01-27

「碧血剣」届きました!!!

昨日予約していた『碧血剣』DVDBOX1が届きました~!

hekiketsuken

↓MAXAMさんの、碧血剣の公式サイトはこちら
http://www.maxam.jp/hekiketsu/


翌日が仕事だったので早く寝なければいけなかったのですが、
つい誘惑に負けて、「ちょっとだけ・・・」と見出したら、
寝ようとしていた母が、
「何、これ?中国のドラマ?私も見る!」と言い出して、
結局眠い目をこすりながら1枚目、1~3話を一気に見てしまいました。(爆)
(おかげで寝不足。。。)

実は正月休み、暇そ~うにしていた母に、
陳坤の『争覇』を見せたら、私よりはまっちゃって(苦笑)
「これは、武侠ドラマもイケんじゃない??」
と思ってたら・・・、やっぱり!!でした。

はい、これで「武侠布教」一丁あがりです!(笑)

しかし、BOX2を私より楽しみにしそうな勢いだなあ・・・。
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comment

管理者にだけメッセージを送る

新たなる武侠迷誕生おめでとうございます!

来てません!
来てませんヽ((◎д◎ ))ゝ
来てません(iДi)
(T▽T;)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。( ´(ェ)`)
MのS様からも届きましたか~~っと
メールが来ましたが、未だ桜咲かず。
人生で初めてDVDを購入したのに、、、しくしく

どうでしたどうでした?

もう1~3話見ちゃったんですね!
セル版、高虎がジャケットじゃなくても
買おうかなぁ…。
誘惑に弱いんですよね。

>洪八公さんへ

あれ~?まだですか??
何故???おかしいですねえ????

v-363
もしや、武侠の神様にじらされているのでは?

>阿吉さんへ

1.2話は映画村で見たものの、
やっぱり、落ち着いて見るといいですね~。

主人公、袁承志が「あっi-197」と言う間に成長するので、(笑)
原作読んでないと、1話はちょっと置いてけぼり感がありますが、
『神雕侠侶』と違ってさすがアクションシーンは見ごたえありますよ~!!(爆)
(↑暁明ファンのお前が言うかi-198ってツッこまれそうe-330

高虎は、当分出番なさそうですが(最初にチラリ)、
ファンなら買っても損は無いのでは!?

碧血剣・争覇伝奇

まや様、

一番の見所は、焦恩俊演じる“金蛇郎君”です!
あの数話が、私の一番好きな部分です。
結局このドラマ、本当の主人公は金蛇郎君!というのが、私の
個人的な印象(我侭?)です。
金庸小説中で、最も好きな登場人物です。

争覇伝奇(こちらではそういう名前なので)も、ご覧になったの
ですね。
私、あのドラマでは、馬徳鐘演じる夫差が最も好きなことと、
史実では、伍子胥が好きなのです(史記の登場人物の中では
一番)。
この為、あのドラマ、伍子胥が処刑されてから夫差が会盟に
赴くまでのところ、私にとっては中弛みしてしまいました。
…何より、どうしても匂践が好きになれない、あの性格!
范蠡呀范蠡(ふぁんりーやふぁんりー)!
どうしてあんな奴の為に、夫差を倒すことに力を尽くした!?
夫差の覇を輔ければ良かったのに…。

阿吉様、

こちらでこれ迄に観た、他の明朝のドラマで、高虎は、
大明王朝(第2部);建文帝(惠宗)
…話は、幸田露伴の「運命」の方向へ行きました
大明王朝(第3部);景泰帝(代宗)
そして、この「碧血剣」の崇禎帝(毅宗)…。
今一つ明君・英雄にはなり切れなかった役が続いているかな。
私個人的には、大好きな役者さんです。欠かせませんね。

既に決心が揺らぎ…

まやさんへ

>ファンなら買っても損は無いのでは!?
そうなんですよねぇ~。
明星を応援するファンとしては、
売上に協力するのは基本!?

でも「雪山飛狐」は絶対買うつもりなので、
苦しいお財布事情です…

でもでも、誘惑に弱いので、
既に8割、購入に気持ちが傾いております…
MAXAM購入特典のポストカードとかには
高虎は載ってないみたいだから、
購入は焦らなくてもいいかな…
しかし牛馬のごとく働かねば!


左使・銀蛇郎君さんへ

>大明王朝
実はVCD購入済みですが、
忙しく、まだ最初の部分しか鑑賞してないんです…。
その他、高虎出演モノでは現代劇もたまってまして(^^;

彼はダメ皇帝役とか坊主役、多いですよね~。
最近は老け役も良く演るようです。舞台とかも。
高虎33歳、大人の俳優になるべく頑張っているみたいなので
これからも応援していきます~!

>左使・銀蛇郎君さんへ

>一番の見所は、焦恩俊演じる“金蛇郎君”です!

おお、そのご意見、多いようですねーー。
確かに小説でも、存在感はピカイチでしたもんね。
早く続きを見なければ!!

>夫差の覇を輔ければ良かったのに…。

そうそう!!こっちは後で匂践がどんなやつになるか分かってるもんだから、
余計に「いや、もうこのまま伍子胥と一緒に夫差を助けてあげようよ~。」なーんて、
史実を無視した展開を期待しちゃったりするんですよねー。(苦笑)

しかし伍子胥がお好きとは、なかなか激しい!
私の中では、愛も憎も人一倍強い人物という印象です。
もっとも、史記の中の人物は、
我々現代日本人の感覚からすると皆激しいですけどね・・・。

悩める人間像

阿吉様、

建文帝、景泰帝、崇禎帝…。
私個人的には、3人共、駄目皇帝、という訳ではないと思います。

別の生まれ方をしていれば、若しかしたらもっと幸せな人生を
歩めたかも知れない、それぞれに、自分なりの優しさとか、
思い遣りとか、人以上の努力とかは持ち合わせていて。

ただ、統治者には、他人には独善とも思える決断力とか、非情さ
とか、反対に清濁併せ呑む器量や、黒を白と万人に認めさせる
独断とか、そういった能力が必要であって、その部分には欠けて
いたかも知れません。

悩める人間像といった部分ですが、人間は、誰もが強い訳では
ありませんから、例えば、皇帝でさえなければ、袁承志のような
生き方もできる訳です。彼も皇帝であったら、建文帝や崇禎帝と
大して変わりないか、寧ろ劣る判断しかできなかったと思います。

そうした人間の持つ弱さを演じさせた時、高虎は非常に良い演技を
しますので、そこが私の大好きな理由で、外せない役者さんだと
思っています。

まや様、

匂践、結局は、文種も王妃も殺してしまいますからね。
范蠡の許せないところは、それに気付いていながら(文種に忠告して
いますから)、それでも匂践を輔けたところです。

史記の登場人物の中でも、伍子胥の激しさはトップクラスでしょう。
彼に比肩するのは、項羽くらいしかいないかも。それでも、項羽より
激しいかも知れません(項羽の激しさは一時的なので)。
敢えて別時代(?)で比肩させるとすれば、夏雪宜くらいのものか?

事実、中国人から見ても激し過ぎると感じる人は少なくないようで、
現にあの時代でも、楚王の墓を暴いて、屍体を鞭打ったことは、
夫差の会盟の席などに同席するのを控えざるを得なかったこと等に
現れていますし。

ただ、私はそこが好きで。
これだけ時間が掛かれば、普通は何処かで妥協してしまうもので
しょう。然も祖国から追われる逃亡生活の中で、ひたすらに、父と
兄の仇を討つ為に苦労して。
“吾日暮而途遠、吾故倒行而逆施之”
なかなか真似はできません。

>阿吉さんへ

>既に8割、購入に気持ちが傾いております…

おおっと、昨日お電話した段階では、4割くらいかと思っていたのですが、
ずいぶん傾きましたね。(笑)
阿吉さんのブログも楽しみにしていますよ!

さーて、私はがんばって『碧血剣』のレビュー書かなきゃ!!

>左使・銀蛇郎君

>范蠡の許せないところ

この件に限らず、全編通して彼はどうも傍観者っぽいんですよね。
陳坤もあの容貌だし、達観したクールなキャラを演出したかったのか
とも思うのですが、今ひとつ彼には感情移入できないままでした。

まあ、恋人に「他の男の妾になれ」なんて言う男に、
魅力感じにくいのは女として、しょうがない所ですよねー。(笑)

>伍子胥の激しさ

実は私、史記は通してちゃんと読んでないのですが、
『東周列国』というドラマを見た時に、
「これは名だたるギリシア悲劇やシェイクスピア作品に、
勝るとも劣らぬ、普遍的な人間物語だ!!」と感動しました。

伍子胥は、裏切った夫への復讐に、我が子を殺して
夫(子の父親)に食べさせたメディアや、
権力欲にとりつかれ、道を踏み外すマクベス夫妻と比肩する、
「業」を感じさせるキャラクターですね!

おお

まやさん、「東周列国」も観ていらしたんですね!
あのドラマ、あんなに面白いのに、なかなか観ている人が周りに見つからないので、
語る機会がないのが悲しかったのです(^^;
私もあれで強烈に伍子胥に感情移入してしまったので、
逆に「争覇」はちょっと観るのに二の足を踏んじゃってるんですよねー。
(同じ理由で「始皇帝暗殺 荊軻」のほうも…)

リンクいたしました

こんばんは、八雲です。
待望の本拠地ができましたね!うちのブログからもリンクを完了いたしました。
改めましてよろしくお願いいたします。

碧血剣はご家族で楽しまれているようでなによりです♪
ブログでの感想やツッコミwを期待しております!

>Manboさんへ

>なかなか観ている人が周りに見つからないので、
語る機会がないのが悲しかったのです(^^;

そう!そうなんですよ!
すごく内容的にはいい作品なのに、やはり地味すぎるのか???
岩波文庫の『史記列伝』大人買いしたほどなのに・・・。
        (↑全部は読んでないけど・・・v-356

『始皇帝暗殺 荊軻』はねえ、リウ・イエがなかなか新しい荊軻像を見せてくれるし、
重いけどいい作品だったと思いますよ。
脚本も後半はちょっと失速して残念だったけど、
前半は、特に荊軻とハン・オキ(字が変換できなくて申し訳ない)の、
関係の設定の巧さには感心しました!!

>八雲さんへ

ようこそお越し下さいました!!
リンク有り難うございます。
これからも宜しくお願いしますね!

>待望の本拠地ができましたね!

はい、これでやっと家なき子卒業です~。v-411
まだ試行錯誤中ですが、『碧血剣』はイラスト付けて
感想をアップできればと思っています。(あくまで希望ですが・・・v-356

ハン・オキ

まや様、

ハン・オキの漢字名です。
樊於期(Fan YuQi)

関係はありませんが、樊梨花(薛仁貴の息子丁山の奥さん)と同姓
ですね。

話が変わってしまいますが、樊梨花もいろいろドラマになっていて、
面白いですよ。義父の薛仁貴も大変有名な人ですし、程咬金という
イカレ親父(魯国公、実は建国時の英雄で偉い人なのですが…)が
出てきたりして、面白いです。

まだまだ家なき子(3杯目、そっと出さない居候!?)の私です(苦笑)。

>左使・万里独行さんへ

>樊於期
有り難うございます!

>樊梨花(薛仁貴の息子丁山の奥さん)

残念ながらこの方、存知あげません・・・。
時間があるときちょっと調べてみまーす!

>まだまだ家なき子(3杯目、そっと出さない居候!?)の私です(苦笑)。

お気兼ねなく、4杯でも、5杯でもどうぞ!(笑)
でも左使・万里独行さんがご自宅を建てられるのも楽しみに待っていますよ~!!
プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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