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2008-04-09

『夜宴』

去年、『神雕侠侶』にはまっていた私、
黄暁明目当てで、中国語もできないのに、
「まあ、もとネタがハムレットらしいから何とかなるだろ~」と香港版のDVDを購入。
黄暁明だけじゃなく、周迅も出演だったので、
ニンジンにつられて走る馬のごとく、とりあえず勢いで鑑賞したものの、
やはり言葉の壁は厚かった!
細かい部分が??のまま消化不良だったので、
結局、内容確認に映画館まで見に行ってしまいました・・・。

で、その映画を見た勢いで書いたのがこちら↓「青女と殷隼」
夜宴

っていうか、この絵を見ても誰もあの映画と結びつかないでしょうね(^^;

多くの方の認識できるのはこちらでしょう。↓

女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)
(2007/12/07)
リー・ビンビン、チャン・ツィイー 他

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(どうでもいいけど、この映画にはリー・ビンビンは出てません・・・。)

しかしなぜ邦題、「女帝」にしちゃったんでしょうね。
(そもそも女帝ならEmperor じゃなく Empress だし・・・というのはお約束のツッコミ・・・)
ツィイー映画として売りたかったのは分かるけど、
原題の「夜宴」の方がずっといいのに。

あらすじは・・・、

西暦907年、唐王朝の崩壊後、次々と新王朝が建っては滅んでいった、
そんな動乱の五代十国時代を背景とする、ある王朝での物語・・・。

皇太子・無鸞(呉彦祖)と婉(章子怡)は、想い合っていたが、
父の皇帝が婉を妃としてしまったっため、失意の無鸞は出奔し、
異国で踊りに明け暮れていた。
しかし父が死んだ(殺された)という密書を受けとり、宮殿に戻ることを決意するが
その直後、自らの命も狙われる。
一方、婉は無鸞を守るため、兄を殺して帝位を継いだ、(葛優)の妃となる…。

漠然と五代十国時代ではなく、最初に907年と提示されていますが、
別に何か歴史的な事実と結びつけられているという訳ではなさそうです。
(私が知らないだけかも知りませんが・・・)
そして先述のように元ネタは『ハムレット』。

ハムレット (新潮文庫)ハムレット (新潮文庫)
(1967/09)
福田 恒存、シェイクスピア 他

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登場人物をハムレットに対応させると以下のようになります。

皇太子・無鸞(呉彦祖 ダニエル・ウー)=ハムレット
皇后・婉(章子怡 チャン・ツィイー)=ガートルード 
皇帝・(葛優 グォ・ヨウ )=クローディアス
皇太子のいいなづけ・殷青女(周迅 ジョウ・シュン)=オフィーリア
宰相・殷太常(馬精武 マー・チンウー)=ポローニアス
殷太常の息子・殷隼(黄暁明 ホアン・シャオミン)=レアティーズ 

舞台を12世紀のデンマークから10世紀の中国に移し、
ハムレットとガートルードの関係が義理の母子(しかも元恋人(?))に
なっている以外は、基本的な設定は変わっていないのですが
本来主役のはずのハムレット=無鸞はえらく印象薄いです。

まあ私が黄暁明と周迅目当てで見た上に、
基本は章子怡映画だからしょうがないか・・・?
ちなみに私は章子怡はどうも好きになれません。

でも彼女のやった役を、
(「グリーン・ディスティニー」にしても「MUSA」にしても)
誰を代わりに充てるかと問われると答えに窮してしまいます。
正直この映画も、他の誰がこの役に適当かと考えても
思い浮かばないんですよね。
良くも悪くも章子怡ありきの企画なのでしょう。


で、全体的な印象ですが、
ストーリーの方は、基本構成自体はそんなに悪くないはずなのに、
何だか視点がまとまりきらず散漫な印象でもったいなかったです。
音楽や、豪華でありながら渋めのトーンで抑えたセットや衣装はかなり好み。
無鸞の仮面を付けた前衛舞踏はちょっといただけなかったけど、
アクションシーンはさすがに映画だけあってかなり力が入っています。

ただ、いくら見ごたえがあったと言っても、全体の構成からすると
アクションシーンが不必要に長過ぎた気がします。
あとペイ大臣の処刑シーンも尺取り過ぎ!

海外のマーケットを考えると、ああいうシーンに時間をかけることに
なるのかもしれませんが、あそこで時間を使うなら
もうちょっと婉と無鸞の絡みの方に使ってくれれば
ストーリーが分かりやすくなったと思うんですよね。

ただでも章子怡、男のために尽くすとかいうイメージ無いのに、
剣舞のシーン以外に特に目立った絡みもないし、(確かに綺麗で良かったんですが)
あの二人が心の底では強く結び合っている、って、熱い感じが全然感じられなくて・・・。
視線を交わし合うシーンぐらいは、もっと入れたほうが良かったんじゃないでしょうか?

全体を通して見ても、そんなに無鸞の事好きだったの??という印象なので、
婉は無鸞の身を守るために皇帝・に身を任せたって言われても、
なんだかなあな感じ。

本来ベースになるはずの婉と無鸞の関係がグダグダなので、
どうも他の婉と、無鸞と青女(周迅)の関係がリンクしないまま
別々に進行していった感が拭えません。

結局、婉は無鸞よりとの方がお似合いだったような気がします。
は結構マジで婉の事好きだったようだし、
兄皇帝を毒殺してまで手に入れたかったのは帝位ではなく婉だった!
みたいな乙女チック展開をされちゃうと、葛優のエロさ全開の熱演(笑)も手伝って、
なんだか無鸞の方が邪魔者に見えてきて、
「皇帝とそのままひっついてりゃいいじゃんっ」て感じでした。

無鸞も青女とのシーンのほうがまだ「情念」があった気がします。
でも青女が死ぬ際に「まだ寂しい?」「お前がいるから寂しくないよ」
なんて会話を交わしておきながら、
妹激Loveの殷隼(黄暁明)に突き飛ばされて、
青女を奪い取られてもポカンとしてるし(苦笑)
復讐だのなんだの言う割に、無鸞は基本的に淡白すぎです。

正直、妹、青女を想う殷隼(黄暁明)のシーンの方が・・・、
え?それは贔屓目??
・・・ええ、ああ、まあ確かにそうですね。
何しろ私は「黄蓉と楊過だ~~」と勝手な妄想で盛り上がってましたからね・・・。

ところで、結局最後の越女剣はなんだったんでしょうか?
誰が投げたんでしょうか??謎です。
あと空から舞い落ちてきた、先帝が毒殺されたことを暗示する絵も
誰が描いたか謎のままだし・・・。
見終わった後、他の観客達も、「最後の剣は誰が???」って話してましたが、
「天意」というコトなんでしょうか?
なんとも落ち着かないENDシーンです。

別に、あの「そして誰もいなくなった」的な夜宴のシーンで、
新女帝、章子怡の高笑いで「END」で良かった気がするんですけどねえ・・・。


ついでに原作(?)本も読みました。

女帝エンペラー女帝エンペラー
(2007/05)
シャン ハーユー、チエン ユー 他

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まあ、映画とはかなり違った内容になっていますので、
これを読んだからと言って、映画のラストの、
あのモヤモヤが解消するわけではないです、
念のため。

いろんな要素を入れ込みすぎて、
それぞれの印象が薄くなってしまっている感が否めませんが
ご興味のある方はどうぞ。
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comment

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No title

>っていうか、この絵を見ても誰もあの映画と結びつかないでしょうね(^^;
いや~、そんなことないと思いますよ。
小説版だと殷隼にはちゃんとお相手(裴洪の娘さん)がいたみたいですが、
映画版だとシスコンまっしぐらなのが印象的(笑)でしたからね。

結局、章子怡(というか、婉后)が何を考えているのかというのを
もう少しちゃんとわかりやすく、納得のできる形で示さなかったおかげで
ストーリー全部がぼやけちゃったんでしょうね。

>最後の越女剣は
>誰が投げたんでしょうか?
なんかどこかのサイトで見ましたが、
これは婉后の侍女らしいですよ。
もともとスパイさんみたいな感じで婉后にくっついていたとか。
(それで皇帝が婉后のお化粧の仕方を知ってるとかなんとか、というよーな伏線があったそうです。)
まあ、一番問題なのは、それがわかったところで
だからなんなんだと感じてしまうという点なんですが(^^;

あと擁護するつもりはないんですが、
邦題の「エンペラー」ってのはいちおう、女帝を訳したら「エンプレス」というのは
わかった上で、意図的にエンペラーのほうにしたらしいです。
そのまんま原題でいいじゃん、ってのは全く同感なんですが(^^;

「夜宴」で良いです~

周迅ソックリ~!(^^)
しかし私の場合、
この青女のような、「一途な待つ女」のイメージが
周迅にはないのでございます…(爆)
どうしても翻弄系の小悪魔ちゃんなイメージで…

>彼女のやった役を
同感です。何故か漂う大物感とか…。
「初恋のきた道」の章子怡がお好きな方は
彼女のこういう役、嫌なんじゃないですかね~?(思い込み)
「グリーン・ディスティニー」も「MUSA」も同じく、
決して完全善人な役ではないですし。
最近はそういうチョイ悪役の方が多いような??
敢えて別の人、って言われたら…鞏俐(コン・リー)ですか?
「王妃の紋章」のイメージに引っ張られてるかも(^^;

王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品程ではないにしても、
全体的には「アート映画」だと思ってみました。色彩とか…
馮小剛 (フォン・シャオガン)監督、
実はコメディがお得意らしいですよ!
「ハッピー・フューネラル」が面白かったです。
葛優(グォ・ヨウ)と名コンビなんですよね。

あんまりな暁明クンの扱いに異議アリ!

私、映画館では結局観ないで、今年の一月にようやく
DVDで観ました。

章子怡、「初恋の来た道」のときから、私はこのコ、ここでは
純真&一途な役を演じてはいるが、実は底意地の悪い
「ハラグロ」系と睨んでいたのです。
並みいるライバルを蹴落とし、利用できるものはなんだって
利用してやるわ!みたいな負けじ魂とあくどさを当時から
彼女は感じさせる何かがありました。

そういう意味では、この作品のキャラはまさに彼女に適していると
いえそうですが、こういう芝居がかった舞台劇調の悪役ヒロインに
しては、正直ちと「貫禄」不足な気がするんです。
じゃあ、誰ならイイノサ?といわれると、まやさん同様、現在
コレといって思いつかないんですが、
少し前ならブリジット・リンあたり、どうでしょうか?
あの妖艶な美しさと毒気とあの貫禄。
せめてあのくらいの迫力がぜひ欲しいところですね。
まやさん、彼女の「東方不敗」はご覧になっていますか?

周迅。阿吉さんと全く同感。
彼女のような小悪魔タイプが男を一途に思いつめたあげくに
狂うなんて、どうみてもミスマッチ。
黄蓉にはこれ以上ないくらいピッタリなはまり役でしたね。
でも、こういうスレンダーで可愛い小悪魔ちゃんが年をとると
かの加賀まりこ女史のようになってしまうものなんですよー。
トホホ・・・小悪魔から毒吐き放題の大魔女に。

ラストの越女剣は確かに、なんじゃ、こりゃ!?な終わり方ですが
とりあえずツィイーが殺られて、ザマーミサラセ!!
この際、誰が投げた剣でもよかとよ!!みたいな・・・(笑)
もう「投げ剣」ならぬメチャ「投げ槍」な気分でごじゃりましたよ。
この作品の散漫な構成が、ラストの謎を真剣に議論するほどの
興味をかきたててくれないんだもん。

そして、お目当ての暁明クン。
(あ、ネタバレダメな人は次読まないように。)
私の最大のなんじゃこりゃ!?シーンが、
ツィイーに首の真横をグサリの一撃で殺られちゃうところ。
あんまりじゃござんせんか!!!
ひどすぎる~ んもー!
もう少しカッコヨク死なせてあげてよー、頼むよー。

てなことで、みなさま同様、作品としての評価はいまふたつ。
タイトルセンスはいまみっつ。

まやさん、イラスト、感じでてますよ!
願わくば、周迅の肩をガシッとつかんでいる暁明クンの力のこもった左手が
ポイントなのでそこをぼかさずもう少しリアルに描いていただけたら
ますますよろしいかと・・・
ワタクシ、手フェチなもんで・・・ウフフ

つけたし

私の先のコメントに一部「不適切な表現」がありましたので
解説させていただきます。

章子怡が底意地の悪い「ハラグロ」系云々の箇所ですが
これは、あくまでも彼女から受けた外面的イメージであり、
私個人が彼女から受けるネガティヴな印象を率直に
述べたものですので、
彼女そのものが「ハラグロ」くて、実際にそういう行動を
している人だと決めつけているわけではありません。
章子怡のファンの方がいらしたら、たいへん不快な感じを
受けるかもしれませんので、どうぞ悪しからずご了承下さいますよう
お願いいたします。

>Manboさんへ

>小説版だと殷隼にはちゃんとお相手(裴洪の娘さん)がいたみたいですが

小説の方は「ハムレット」だけで飽き足らず、殷隼とペイ・ジンは「ロミオとジュリエット」、
契丹の大汗のマングスの「オセロー」ネタまで詰め込んで盛りだくさんでしたからねえ。
暁明ファンの私としては、小説並に出番があったら勿論嬉しかったのですが、
少ない出番しかない中では、あのシスコンまっしぐらな設定は
役柄的にかなり美味しかったのではないかと・・・(苦笑)

>婉后の侍女らしいですよ。

ええーっ??
そんな設定とは、びっくりです。
皇帝が婉后のお化粧の仕方を知ってるという辺りが伏線と言われても、
「えっ?アレが???」って感じなんですが・・・(汗)
侍女は皇帝を愛していて、復讐のために剣を投げたというような設定なんでしょうか?
??じゃあ絵は??誰・・・??

>わかった上で、意図的にエンペラーのほうにしたらしいです。

勿論そうなんでしょうが、問題なのは、その意図が明確にできておらず、
この題名を見た人のほとんどが、まず「え、間違ってないか?」と感じ、
「この表現、巧いなあ!」とは感じない事ではないかと思います(^^;

>阿吉さんへ

>「一途な待つ女」のイメージが 周迅にはないのでございます…(爆)

はは、私も全然イメージないです(爆)
正直、青女に周迅使うのはちょっと勿体ないような気もしたんですが、
章子怡と一緒のシーンで、一歩も引かずにバチバチやれるのは、
やはり周迅くらいかと(^^;

>何故か漂う大物感とか…。

章子怡、身体も顔も薄い印象なんですが、
全身から発せられるあの「誰にも負けないわ!」なオーラがすごいです。
絶対友達にはなれないタイプだなあと・・・(爆)

でも同じ「誰にも負けないわ!」なオーラが出てるんだけど、
鞏俐はなぜか好きなんです。
彼女の場合は肉感的で、どことなく泥臭さがあるからかなあ。
古代的というか、根元的な「業」を感じさせてくれるんですよね。

>馮小剛 (フォン・シャオガン)監督

この作品しか見てないのでコメディ??って感じですが、
葛優さんの皇帝、結構好きだったので、
「ハッピー・フューネラル」も鑑賞リストに入れておきま~す!

>中龍女さんへ

>章子怡

基本的に古装映画好きなので、彼女の出演作は、
「グリーン・ディスティニー」「HERO」「LOVERS」「MUSA」等、一通り見ました。
で、自己中な女の印象が決定付けられたんですよね~(爆)
なのでその後に「初恋のきた道」を見ようとしても、
あの女の子の役は、なんだかわざとらしく感じられて・・・(苦笑)
しっくりこなかったので、結局、全編ちゃんと見ていないんです。

この作品に関しては、中龍女さんと同じく、キャラは適していたものの、
「女帝」というにはまだ「貫禄」不足な印象は拭えませんでしたね。

>少し前ならブリジット・リンあたり、どうでしょうか?

おおー、確かになかなかいい感じですね~。
彼女の「東方不敗」は勿論見ましたよ~!!
うーーん、ブリジット・リンとかと比較すると、今の20代後半くらいの女優さんは、
ちょっと毒気というか迫力が足りないきがしますね。。。

>もう少しカッコヨク死なせてあげてよー、頼むよー。

激しく同意!!
そこまでは結構かっこよかったのに~~(泣)
暁明目当てに見た人はみんなきっとそう思ったはず~~。
そして、「この章子怡めーーーっ!!!!」・・・と(苦笑)
まるで兵馬俑みたいに固まったまま倒れるとこは、ホント痛そうでした・・・。

>周迅の肩をガシッとつかんでいる暁明クンの力のこもった左手がポイント

なるほど「手」ですか・・・ツメが甘かったようです・・・。

>つけたし

お気遣いいただき、多謝、多謝!!
でも私も基本的に同意け・・・アワアワ・・・。

お上手!

いや~。まやさん、絵がお上手ですわ~。
わかりますよ~。きちんと結びつきます!雰囲気がとても出ています!

私はこの映画、昨年、飛行機の中で見たのですが、
やはり、言葉の壁は厚かったです(笑)
英語字幕と共に見たのですが、??な部分が多くて・・・。
日本語でも、中国版映画&ドラマは、堪能な人から見ると、
??の部分が多い場合があるそうなので、英語だったら尚更なのかなぁ?

作りは、確かに、散漫になっていた気がしますね~。
ただ、やはり言葉の壁がネックとなっている気がするので、
レンタルして、もう一度、観てみようかな。もちろん、日本語吹替えで(爆)

タイトル、何故にエンペラーにしたのでしょうねぇ?
逆に、女帝にするならそれだけでも良かったような・・・。
あ~、でもエンプレスには、皇后の意味もあるので、
『政を動かす』という意味で、エンペラーにしたのかなぁ?
どっちにしろ、夜宴のままでよかったと思いますがね~。

>Dさんへ

>英語字幕と共に見たのですが、??な部分が多くて・・・。

Dさんがご覧になったのは英語字幕だったのですか?
ならこの映画は尚更理解しにくかったのではないでしょうか。
たとえば「君子豹変す」みたいな故事成句なんかは、
英語だとどういう訳になっているのでしょう??

是非ぜひ日本語で見て、感想をお聞かせ下さい。

>タイトル、何故にエンペラーにしたのでしょうねぇ?

ホント、何故なんでしょうねぇ。
しかもこの邦題、ある意味ネタバレな題名ですし・・・(爆)

イラスト、niceです!

チャン・ツィイーの独断場映画でしたね~これ。
>渋めのトーンで抑えたセットや衣装はかなり好み
舞台セットは良かったですよね~私も好きでした。
この「夜宴」も「PROMISE」も、映画にするより
舞台劇にした方がぴったり合うんじゃないかな~という
感想を持った作品でした。

>ふたばさんへ

>ふたばさんへ

>チャン・ツィイーの独断場映画でしたね~これ。

ええ、全く、
原作ハムレットじゃなかったっけ?呉彦祖の立場は・・・?
って感じでした(^^;

>この「夜宴」も「PROMISE」も、映画にするより
舞台劇にした方がぴったり合うんじゃないかな

「夜宴」はホント舞台でもバッチリでしょうね。
「PROMISE」もいけそうだけど、
あの映画ではチャン・ドンゴンが
ずーーーーーっと走りまわっていた印象なので(笑)、
普通の舞台よりコロッセオみたいな円形劇場での上演希望です。

こんにちは!

よしのさんのところで書き込みを見て初めてお邪魔しました!

…と思ったら、すでに何度か覘かせていただいてました♪
すみません、足跡も残さず…。^^;
同じ手描きでもまやさんのイラストは私の落書きマンガとは違ってリアリティがあって、より彼のイメージに近くとても尊敬しておりました。
よしのさんのブログで「セバスチャン暁明」もチェック済み。(笑)

まやさんと同じ黄暁明迷として会話が出来てとても嬉しいです。(#^.^#)
私も昨年放映された神雕侠侶で楊過にハマッたくちです。
彼の振り向きザマの力強い目力に、迂闊にも一瞬でやられました。(笑)
で、ついつい長い事封印していた?へたな絵まで描き始めちゃいまして…。いやぁ、久々に毎日が充実していて楽しいです♪

これからも度々お邪魔させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

>kaimama さんへ

ようこそ~!!
お越しいただき、有り難うございます!

こんなまとまりのないブログにお越しいただいていたとは!(赤面)
暁明イラストもあんまり似て無くて、お目汚しですみません。

Kaimamaさんの絵は線がシャープでとても綺麗ですね。
かなり書き慣れた方でないと、あれだけの線は引けないですよ~。
私はトーン張りが苦手なので、モノクロの絵はカラーより時間がかかるかも(^^;

私も去年、神雕侠侶を何気なく見ていたら、
いつのまにやら楊過の眼力にやられまして(苦笑)、
うち捨てていた画材を引っぱり出してお絵描きを再開してしまいました。
上海灘も描きたいのですが、スーツを格好良く描くのは難しいです・・・。

これからも同じ暁明迷として、お絵描き仲間として、
どうかよろしくお願いいたします!

あ、それから、ブログ、リンクさせて下さいね~!

リンク!?

マジですかー!?
私の拙い…それも暁明一色のブログをリンクしてくださるんで???
ありがとうございます!

こちらも早速ですがリンクさせて下さいね。

しかしまやさんも彼に影響を受けて画材を引っ張りだしたという同じ様な経歴の暁明迷だったとは!(笑)
私は恥ずかしい事にまともに絵を描くのはほぼ20年ぶりでして。。。^^;
すでに画材は化石に、そして本人は描き方さえすっかり忘れておりました。鉛筆持つ手が震えるくらい。いや、これはたんにトシだからか?(笑)

あ、リンクありがとうの絵はむりやり押し付けません!きっとよしのさんみたいに気を遣わせるでしょうから。(^・^)
これからも絵描き仲間としてよろしくお願いします。<(_ _)>

>Kaimamaさんへ

リンク有り難うございます!

私、子供の頃の夢は少女漫画家だったんで、
気に入った小説や映画を見てはイラストを描いていたのですが、
まさかテレビの前でクロッキー帳広げる日が再びやってこようとは!
恐るべし暁明(楊過)です!(笑)

でもあまりに長いブランクがあったので、正直どこから描いて良いか忘れてて、
白い紙に最初の線を引く時は、 震えましたよ。
なかなか思うように形も取れなくなってるし・・・(^^;

これからも何とか暇を見つけて、色々描いていきたいと思いますので、
どうかよろしくお願いしま~す。
プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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