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2008-11-28

帰国のご挨拶

11/22(土)~11/26(水)の4泊5日、北京に行ってきました!

今回は途中で不時着などという大トラブルには見舞われることなく(苦笑)、
ちょっと到着が遅れたぐらいで、予定通り26日の夜には帰国していたのですが、
疲れと飛行機の中の乾燥で喉をやられ、すっかり風邪をひいてしまい、
ご挨拶が遅れてすみません><。。。

休んでいた分、仕事は溜まっているし、
明日はたくいたさんとしうぐーさんの祝宴もありますので、
今は大人しく養生して、体力を回復したいと思います。

旅行記は追々アップしていきますので、
まずは取り急ぎご挨拶のみで失礼します。

0811 お気に入りの場所、琉璃廠
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2008-11-13

黄暁明、生日快楽!!

本日11月13日は黄暁明のお誕生日で~す!!

実はファンクラブで暁明のお誕生日にあわせて、
「生日快楽!黄暁明」を送ろう!! という企画を催しておりました。
そのメッセージカードの表紙絵をよしのさんKaimamaさん、琥珀さんと共に
担当させていただいたんです!

みなさんとのコラボレーションということなので、さすがに緊張しちゃいました~~(^^;

で、私の担当のパートのイメージは「春」!!
ということで描いたのがこのイラストで~す。

sakura

季節外れ&似ていないのは御容赦を!
結構時間かけて似せようと努力はしたんですが・・・・・・(泣)
まだまだ修行が足りません・・・、いや、修行しても無理かも・・・。

他のお三方のイラストは、とっても素敵なんですよ~(^^)

<<14日追記>>
「メッセージ有難う御座いましたプチプレゼント用」に、みんなのイラストを
よしのさんがレイアウトして壁紙を作ってくださいました!!!


gassaku

なんだかこうして自分のイラストが他の方の作品と一緒にずらっと並ぶのを見ると、
妙に気恥しいですね・・・(*^^*)

メッセージ送付時に、よしのさんへの連絡メールを入れられた方のもとには、
既に届いているかと思いますが・・・、少しでも喜んでいただけたら、嬉しいです!!

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2008-11-12

『怪盗 楚留香』DVD発売決定!!

古龍原作の『楚留香伝奇』シリーズを、
F4の朱孝天(ケン・チュウ)主演で、台湾でドラマ化した、

『怪盗 楚留香』(原題:楚留香伝奇 血海飄香)

MAXAMさんから、DVD BOX1が、
2009年1月30日発売(レンタル開始1月2日)だそうです!! 

sor3

私ったら、先日、こともあろうに
「あんまり話題にならなかったな~」なんて失礼なこと言ってました。

すみません!!!

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2008-11-09

『龍票』DVD発売決定!!!

『新・上海灘』地上波放送のおかげか、
黄暁明主演の『龍票』のDVDが、
なんとMAXAMさんから発売されることになったようです!

ron

いや~、これ、話が結構ややこしい上に、金庸作品や歴史物のように参考にする本もないし、
台湾版のDVDを流し見したものの、正直、詳細は分かっていなかったんです。
(でもそんな適当な見方でも面白かったですよ(^^;)
これでよく分からないままだった所がスッキリしそうです!!

MAXAMさん、ありがとうございます!!!

発売は2009年夏の予定。
『鹿鼎記』のすぐ後だから、今から貯金しておかなければ~!!

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2008-11-08

楚留香 蝙蝠伝奇

陸小鳳シリーズが楽しかったので、
続けて楚留香シリーズを読みたいとは思ってみても既に絶版・・・。
仕方ないからユーズドで購入するしかないか。。。と考えていたのですが、
幸い阿吉さんが『辺城浪子』と共に貸して下さいました~!
阿吉さん、ありがとうございます!!

さて陸小凰シリーズの印象をアルセーヌ・ルパンシリーズの様と思った私ですが、
実はこちらの楚留香ほうが「義賊」なので、アルセーヌ・ルパンとかぶるキャラ
だったのですね(^^;
あとがきで田中芳樹氏も「中国のルパン」と書いていらっしゃいました。

有言実行、友情に厚く、江湖でも一目置かれる人物で、(このへんは陸小鳳と
かぶります・・・)盗賊だけど人殺しはしないし、見た目もよくて女にもてて・・・、
って、なんだか欠点がないみたいですねえ・・・。

あ、そう言えば一か所、鼻が悪いんでした!!


「上巻」のお話は、
いきなり死人が生き返ったが、生き返ったと思ったら全然別の人格に変わっていた!
「借屍還魂」か?・・・な~んて、ちょっとゴシックホラーっぽいはじまりから、
楚留香がその行動力と推理力で謎を徐々に解き明かしていく過程では熟女に迫られたり、
美少女とのロマンスあったりという、まさにアルセーヌ・ルパンっぽい展開。

(な~んてわかったようなこと言ってますが、
もう20年以上ルパンシリーズ読んでないから、単なる印象です(^^;)

ただ、事の発端となった女性陣、君、本当にそんな男に人生掛けていいの??って
感じがしないでもなかったのですが・・・。
恋は盲目とは言え、ちょっと彼女たちの行く末を案じちゃいました(^^;

楚留香 蝙蝠伝奇〈上〉 (小学館文庫)楚留香 蝙蝠伝奇〈上〉 (小学館文庫)
(1998/12)
古 龍

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さて「中巻」は、
実は「上巻」とは内容は全く繋がっておらず、別のお話に切り替わります。
分かり難いから、上は別の題名で、中下巻を『蝙蝠伝奇』上下巻として出してくれば
よかったのに!
「中巻」を読みながら、しばらく「上巻」との繋がりを一生懸命探しちゃいましたよ~><。

八雲さんのお話では、日本語版で出ているのは楚留香シリーズの4作目と5作目を
3冊に分けたものだそうです。
4作目以降を俗に新・楚留香伝奇というとのことで、ある意味キリのいい所からの
邦訳出版だったのかもしれないですが、旧も新も、日本語ではこれっきり出版され
ていないので、何にしてもおさまりが悪いです。

楚留香の部下(?)の美女3人とか、チラッと話で出ただけだし、
前後のお話が気になります~。

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2008-11-04

『レッド クリフ (赤壁) Part.1』 

「関西支部で映画鑑賞会!」第4弾として、
11月3日の祝日に見に行ってきました!!

胡軍の演ずる趙雲、予想通り・・・、いや、予想以上にかっこよかったですわ~(^^)
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208年、中国三国時代。
天下統一という野望に燃える曹操(チャン・フォンイー)は80万もの兵力を率い、
怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。
そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、孫権軍の知将・周瑜
(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。
そして2人は、6万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、
連合軍を結成する。
兵力では劣っているが、2人は奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑むのであった。
だが、曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった――。
曹操率いる魏の大軍と、蜀と呉の連合軍が戦った「赤壁の戦い」を描いたアクション超大作。


原題: Red Cliff
監督: ジョン・ウー
脚本: ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、ジン・ハーユ
製作総指揮: ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、
チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作: テレンス・チャン、ジョン・ウー
撮影: リュイ・ユエ、チェン・リー
音楽: 岩代太郎
アクション撮影: コリー・ユン
製作国: 2008年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間: 2時間25分


『cinemacafe.net』より

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2008-11-01

金曜日の愉しみ -『薯童謡』-

月曜から金曜、お昼12時からBSで放送中の『薯童謡(ソドンヨ)』
私は録画して、大抵は金曜日と土曜日に見ているのですが、
勿論、にわか韓国時代劇ファンの父と母は毎日一緒に見ています!(爆)

これ、『チャングム』や『ホジュン』と同じイ・ビョンフンPDの作品で、
やっぱり、すっかり、見事にはまっています!

s2

舞台となるのは6世紀後半から7世紀、三国時代の百済と新羅。
例によって父親が「これいつ頃の話??」と聞いてきたので、
適当に「日本でいえばちょうど聖徳太子の時代くらいかな~」と答えていたら、
ドラマの中で百済の太子が聖徳太子とお友達というような設定があったので、
ほっとしました(苦笑)

このドラマのベースになっている百済の薯童(ソドン)王子と新羅の善花(ソンファ)姫の
説話というのは韓国では一般的によく知られているそうです。
説話の方はどんなお話なのか詳しくは知らないのですが、いつの世も、どこでも
敵国の王子王女の国境を超えたロマンス、というのはウケルのですねえ。

なにしろ、煽り文句が「愛は国境を越えられるか」ですもん・・・(苦笑)

『チャングム』の制作陣がロマンスに焦点を当てて描いたということらしいですが、
周囲の迷惑を顧みず、数々の障害に立ち向かう恋人同士の大暴走に、
「ちょっとやりすぎ~!」「見てるこっちが恥ずかしいわ!」なところもあります。
まあ幸い字幕なので、日本語のセリフを聞くより、ムズムズせずに済みます(^^;
吹き替えだったらかなり恥ずかしいよ。。。

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でもなんというか、薯童こと璋(ジャン)役のチョ・ヒョンジェと、善花姫役のイ・ボヨン、
この主演のお二人とも、絵にかいたというか、お人形さんのような美男美女で
あんまり生々しさがなくて、ベタベタしててもいやらしく見えないんですよね~。
ちょっと色気が足りなさすぎな気さえするのは、某PDの演出のせいでしょうか(^^;

まあ、なんだかんだ言っても、見出すともう止まりませ~~~ん。

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プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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