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2008-10-28

11月3日は『レッド クリフ (赤壁)』 鑑賞会!!

11月1日から公開の、
『レッド クリフ (赤壁)』鑑賞会、11月3日(祝)に開催です!!

(やっと上映時間が決まったようです~。)

sekiheki

日時/11月3日(祝)

集合時間/12:00

場所/Movix京都(新京極三条下がる)

映画の席を確保した後、昼食へ向かい、13:50からの上映分(字幕版)を鑑賞、
その後、買出しに行って、河原町二条の町家で飲み会という、
いつもどおりのスケジュールでいきたいと思います。

昼食の場所は物色中ですが、今のところ候補として、カフェ ランス を考えています。
もしご参加希望の方で、行ってみたいお店をお知らせいただければ、
変更しますので、お申し出下さいね!

では皆様、宜しくお願い致します!!


≪11/2追記≫

明日のランチですが、
12:30から、御幸町三条下ルの「カフェ ランス」に予約を入れました!

尚、参加予定者は、ふたばさん、Manboさん、あめんおささん、たくいたさん、
モリーさん、モリーさんの兄上、私の友人(先日イタリア文化会館で再会したYさん)、
そして私の8名です。
その後の宴会から、いつもの町家宴会のメンバーが1.2名来るかも・・・。

では皆様、明日は宜しくお願い致します!!

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2008-10-24

第8回世界イタリア語週間

昨日、京都のイタリア文化会館で開催された
作家アレッサンドロ・バリッコ氏のオペラと広場の関連についての講演、
 「皆さんお集まり下さい!」 
-オペラにおける劇的クライマックスとしての広場-

を聴講しに行ってきました。

この講演は『第8回世界イタリア語週間』の催し物の一つだったのですが、
この『世界イタリア語週間』というのは、イタリア語のさらなる普及を目的とし、
イタリア外務省やイタリア語協会の主催で、世界各国のイタリア在外公館で
毎年開催されているそうです。
多分私は、毎年何らかの催しに参加してたはずなのですが・・・、
今までちゃんと認識してなかったです・・・(爆)

で、今年のテーマは「Piazza(広場)」でのイタリア語ということで、
建築や音楽など様々な視点から「Piazza(広場)」について取り上げられています。
本当は他の講演も聴きに行きたかったのですが、仕事が休めたのがこの日だけで
残念でした。

さて、作家アレッサンドロ・バリッコ氏といえば、
日本では、以下の二つ映画の原作者として知られている方です。

海の上のピアニスト海の上のピアニスト
(2008/06/20)
ティム・ロスブルート・テイラー・ロビンス

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シルク スペシャル・エディションシルク スペシャル・エディション
(2008/05/23)
マイケル・ピットキーラ・ナイトレイ

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私は存じ上げなかったのですが、小説家としてだけでなく、
音楽評論家としての活動もしておられ、
最近は映画監督としても活動を開始されたとか!
どんな映画を撮られたのか、興味あるところです。

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2008-10-20

祝!!『神侠侶』地上波デビュー!!

いや~、先週土曜日放送されたの朝日放送のスマステーション
黄暁明が取り上げられるということで、録画までして見ちゃいました~(爆)
『次世代を担うアジアの超新星ベスト10』という企画で、
バッチリ9位に入っておりましたよ~~!!

しかも紹介のところでは『新・上海灘』の映像と共に、
『神侠侶』の映像も使用されていました!
それも結構長く!!快挙です!!!

祝!!『神侠侶』地上波デビュー!!

『レッドクリフ』のプロモーションで来日中のトニー・レオンがゲストだったのですが、
楊過が軽功で飛んでるシーンが出た時、香取君が、
思わず「うわっ!飛んでるし~!」とつぶやいたのに対し、
すかさず「昔を思い出しますね~」とのコメント!!

そうですよね~、トニーさんも『倚天屠龍記』では張無忌、
『鹿鼎記』では韋小寶を演じてましたし・・・、
『英雄』では世界遺産の湖の上で、びゅんびゅん飛んでましたもんねえ~(爆)

で、ちなみに気になるベストテンは、

第1位 F4 (台湾)
第2位 クォン・サンウ  (韓国)
第3位 ジェイ・チョウ (台湾)
第4位 ソン・スンホン(韓国)
第5位 ジェイシー・チャン(香港) 
第6位 イ・ジュンギ (韓国)  
第7位 チャン・チェン (台湾) 
第8位 ニコラス・ツェー (香港) 
第9位 ホァン・シャオミン(中国) 
第10位 ピ[Rain]  (韓国) 

で、次点が、ジョンフン(韓国)、飛輪海(台湾)、ショーン・ユー(香港)だそうです。

・・・個人的にはちょっと微妙なラインナップなんですが・・・(^^;、
あんまり深く考えるのはやめて、『神侠侶』地上波デビューを素直に喜んでおこうっと。

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2008-10-07

陸小鳳伝奇

2月の台湾幇会でせっかく古龍の母校まで訪れたというのに、
「マーベラス・ツインズ1巻」しか読んでいなかった私。
放天燈にも「古龍の作品の出版を~」なんて書いていたくせに、
お恥ずかしい限りです・・・。

で、一緒に行った阿吉さんとも「日本に帰ったら、ちゃんと読まなきゃね~」
なんて言い合っていたのに、いざ読もうと思ったら、
過去に日本語で出版されている本のほとんどが絶版という状態でした。(泣)

しかし私がもたもたしている間に阿吉さんはサクサク古龍作品を読み進められ、
焦った私がまず購入したのは陸小鳳伝奇シリーズの3冊。

金鵬王朝    陸小鳳伝奇シリーズ 1金鵬王朝 陸小鳳伝奇シリーズ 1
(2006/05)
古龍阿部 敦子

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繍花大盗    陸小鳳伝奇シリーズ 2繍花大盗 陸小鳳伝奇シリーズ 2
(2006/05)
古龍阿部 敦子

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決戦前後 陸小鳳伝奇シリーズ3決戦前後 陸小鳳伝奇シリーズ3
(2006/11)
古龍土屋 文子

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で、これ、この三巻までという、中途半端な状態で(しかもいいとこで)中断。
続きは出版されないままになってしまっているのですよね~(T_T)

でも本当は7巻まで続いているそうです。
四「銀鈎賭坊」
五「幽霊山荘」
六「鳳舞九天」
七「剣神一笑」

続き、どっかから出して下さい~~~~!!

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2008-10-02

『レッド クリフ (赤壁)』 鑑賞のお誘い

「関西支部で映画鑑賞会!」

第4弾は、来月1日から公開予定の、
『レッドクリフ Part.1』 を見に行きましょう!!
(あれれ、いつの間にか題名に「Part.1」ついてたんですね・・・(^^;)

sekiheki6

西暦208年、曹操率いる80万の魏軍に対抗するため、蜀の軍師・孔明は同じく魏に
降伏を迫られている呉と同盟を結ぶ策に出る。
魏軍と呉・蜀連合軍とが長江の赤壁で繰り広げ、「三国志演義」でも描かれた
“赤壁の戦い”を、ジョン・ウー監督が壮大なスケールで映画化。
蜀の劉備を支えた名軍師・諸葛孔明を金城武、呉の孫権に仕えた水軍の将・周瑜を
トニー・レオンが演じるほか、チャン・チェン、ビッキー・チャオ、リン・チーリン、中村獅童
などアジアのスターが集結。


原題: Red Cliff
監督: ジョン・ウー
脚本: ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、ジン・ハーユ
製作総指揮: ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、
チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作: テレンス・チャン、ジョン・ウー
撮影: リュイ・ユエ、チェン・リー
音楽: 岩代太郎
アクション撮影: コリー・ユン
製作国: 2008年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間: 2時間25分


『eiga.com』より。

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プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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