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2008-07-30

2008年の夏休み パリ&ハンガリー旅行記 (その6)

6月18日(水)

この日は特に予定もなかったので、
以前から気になっていた、ギメ美術館に行くことに。

618 対岸のシャイヨー宮から撮影

エッフェル塔を背に、セーヌ川を渡り、坂道を登り、
10分も歩けば到着です!
6182 ギメ美術館

この時期の特別展はなんと「葛飾北斎展」でした。
北斎の絵の垂れ幕がかかっているのが見えますでしょうか?


このギメ美術館は中国、韓国、日本やベトナムを中心とする東南アジア、
インドなどの東洋美術を展示しています。
大英博物館やルーブル美術館、ベルリンのペルガモン博物館と同様、
大航海時代以降の、ヨーロッパによる各地の植民地支配の残滓を
目の当たりにさせられる美術館です。

だけど、こうしたヨーロッパによる略奪の結果が、多くの芸術品を今日まで
生き延びさせ、多くの人々の目に触れる機会を与える事につながったのは、
歴史の皮肉というべきでしょうか・・・。

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2008-07-27

2008年の夏休み パリ&ハンガリー旅行記 (その5)

6月17日(火)

以前にも書きましたが、ハンガリーにはかなり前から行ってみたいと思っていました。
しかしハンガリーは旧東欧圏であったこともあり、
日本からの直行便もなく情報もそれほど多い国ではありません。

正直、騎馬民族の末裔で、日本と同じく苗字が先で名前が後とか、
トカイワインとパプリカを使ったスープ、グヤーシュくらいしか思いつきません。

実際、今回の旅行にあたって、新書レベルのハンガリー通史などを探しましたが
手頃なものが見当たらず(後でクセジュから出ていたことを知りました・・・)、
邦訳されている作家の作品も特に見当たらず(後でアガタ・クリストフがハンガリー
出身だと知りました・・・)、手元にあったハンガリー民話集(今や絶版らしい・・)を
読み直したくらいです。

残念ながら音楽は守備範囲外なのですが、コダーイが有名でしょうか。
映画もこれという作品が思い当たらないのですが、昔、テレビで見た
『チャールダーシュの女王』は確かハンガリーが舞台だったような気がします。
でも制作はどこなのか不明・・・。

こんなわけで、今回は珍しく最後の情報収集手段を取ることに。
東京出張のついでにハンガリー政府観光局さんに資料を頂きにあがりました。
WEBでの情報収集が容易になってからは旅行前に直接各国の政府観光局に資料請求を
しなくなっていたのですが、まあ今回は東京への出張があったこともあり久しぶりに利用。
でも、ここでいただいたパンフレット類はかなり役立ちました!

たとえば社会主義時代の彫刻を集めた公園があるなんて、他のガイドブックには
全然載っていなかったのです。
今回は行けなかったものの、次に機会があったら、絶対行きたい所の一つです!

では、そもそもなぜハンガリー、というかブダペストに行こうと思ったのか?

私がますブダペストに興味を持ったきっかけは建築です。
19世紀のオーストリア・ハンガリー帝国時代の世紀末美術、いわゆる
アール・ヌーボーの建築などがチェコのプラハと同じように多く残されていて、
それもスペインのバルセロナのように、独特の雰囲気を持っているということに
興味を持ちました。

6174 6175

そしてなぜかユダヤ人やロマ(いわゆるジプシー)など、ヨーロッパにおいて
歴史的に迫害を受けてきた民族の痕跡が比較的多くみられること。
ヨーロッパ最大規模のシナゴーグがあったり、ジプシー音楽の影響がみとめられたり
するというのは、ハンガリーという国(マジャール人)が他文化に対して寛容であったと
いうことなのか、気になるところです。

そして何より温泉がいっぱいあるところ!
これは温泉大好きな私としてはかなり魅力です!
大体ヨーロッパを貧乏旅行していると、バスタブのついている部屋に泊まることなど稀で、
シャワーがあればいい方・・・。
いつものんびり湯船につかって疲れを取りたいなあと思ってしまうのです。

しかしハンガリーではプールタイプやサウナタイプの温泉もあるものの、
伝統的には日本のように裸でお湯につかるというのです!
この一点だけでももしかしたらハンガリーは本当に東洋系の人々の国なのかも・・・、
なんて思ってしまうではないですか!(笑)
これは是非ぜひ行かなければという気になります!

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2008-07-26

『ドラゴン・キングダム(功夫之王)』 鑑賞会 8/2に開催予定です!!

すっかりご連絡が遅くなってしまってすみません。

今日から公開の『ドラゴン・キングダム(功夫之王)』 
鑑賞会を8月2日(土)に開催予定です!!

(ふたばさんごめんなさい><。。
やっぱり3日の休み、変わってもらえませんでした・・・)



日時/8月2日(土)

集合時間/11:15

場所/Movix京都(新京極三条下がる)

映画の席を確保した後、昼食へ向かい、13:10からの上映分(字幕版)を鑑賞、
その後、買出しに行って、河原町二条のいつもの町家でお茶会(飲み会?)
というようなスケジュールでいきたいと思います。
(町家にトラブル続きだったパリ、ハンガリー旅行のお土産、持って行きますね!)


昼食の場所はこれから物色します(^^;
ご参加希望の方、行ってみたいお店がありましたら
お知らせいただけると助かります!

ではよろしくお願いいたします!!

≪8/1追記≫

明日のランチですが、文字色
11:30から、河原町六角のインド料理店「RAJU」に予約を入れました!

尚、参加予定者は、八雲さん、さとうしんさん、ふたばさん、Manboさん、
私の大学の後輩T島くんと、その後輩、そして私の6名です。
その後の宴会から、モリー、私の友人2名も参加予定です。

では皆様、明日は宜しくお願い致します!!

2008-07-25

『雪山飛狐』 放送決定!

9月から、チャンネルNECOさんの武侠ドラマ23枠で、
『雪山飛狐』の放送が決定だそうですね!!

重剣さんからお知らせをいただきました!
有難うございます!!(アップするの遅くてごめんなさいです(^^;)

雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1
雪山飛狐(せつざんひこ) DVD-BOX1

(2008/07/25)
ニエ・ユエン

商品詳細を見る


MAXAMさんの公式ウェブサイトは、こちら!
NECOさんの武侠ドラマ23のサイトは、こちら!

レンタル開始は8月1日だそうですよ!

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2008-07-23

遠方より友来る また愉しからずや -7月は千客万来!(その2)-

翌20日は私も神戸観光にご一緒したかったのですが、残念ながら仕事が休めず、
阿吉さんと進歩さんと一緒に阪急で十三までご一緒した後は二人とお別れし、仕事に。
進歩さんとはここでお別れとなりました。
進歩さん、慈恩弘国攻略のために、また来てくださいね!!

実はこの日の夜は、東京在住のイタリア関係の友人Kちゃんが急に京都に
来ることになったので、一緒に(なぜか)スペイン料理の店で夕食。
本当にこの3連休はイベント続きで忙しいな~と思いつつも、
こうしてイタリア関係の友人と話していると、またイタリアにも行きたいな~、
なんて思ってしまうのでした(^^;


そして海の日の21日、この日も幸い晴天に恵まれ、
(阿吉さんはきっと晴れ女ですね(^^)
大阪から京都へ戻ってきた阿吉さんと再び合流し、京都観光へと向かいます。

75

まずは洪八公さんからお守りのご要望のあった安部清明神社へ。
一昔前はずいぶん地味な、前を車で通っていても気づかないくらいの
こじんまりした神社だったのですが、小説や映画の影響で今ではすっかり観光名所!
ずいぶんきれいになっています。

76 この世とあの世を繋ぐという『戻り橋』

たくさん奉納されている絵馬の中には、夢枕獏さんや
京極夏彦さん、荒俣宏さんら多くの著名人の物もありました!

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2008-07-22

遠方より友来る また愉しからずや -7月は千客万来!(その1)-

7月の初旬は台湾でお世話になったOさんこと貴子さんが
京都にいらっしゃるというので、名古屋からはDさんも駆けつけられ、
京都観光&貴子さんの資料入手にお付き合いさせていただきました。

おかげで鴨川納涼床を初体験!(京都人のくせに・・・(^^;)
そしてあまりの不便さに、よもや行くことはあるまいと思っていた
国立国会図書館 関西館にも初訪問!

パワフルな貴子さんから多岐にわたるお話(特に黄暁明ネタとか・・・)を
お伺いする事ができ、とてもよい刺激をいただき、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

貴子さん、また是非京都にお越し下さいね!
(今度は長期滞在されることを楽しみにしていま~す(^^))


そして海の日を含んだ世間では3連休の19.20.21日、
阿吉さんが会社の夏休みを利用して関西旅行にいらっしゃいました!

併せて19日には貴船で幇会を開催する事になり、岐阜から進歩さん、
伊勢から迷子さんもご参加になり、晴天にも恵まれた、
賑やかな一日となりました。

7月19日、待ち合わせの叡山電鉄出町柳駅に向かい、
京阪の出町柳駅からの階段を上ろうとすると目前に八雲さん、
阿吉さん、進歩さんを発見!

2月の台湾台湾以来の再会を阿吉さん、進歩さんと喜んでいるうちに
白狐さん、迷子さん、そしてなんと浴衣姿のManboさんも到着!
今年は祇園祭りで気損ねたので、私も浴衣にすれば良かったかな~~(笑)

ふたばさんは少し遅れられるとの事だったので、先に貴船に向けて出発です。

貴船には、いつもは車で行っているので、電車に乗るのはなんだか新鮮!
しかし貴船口の駅から川床のある辺りまですぐだと思っていたのですが、
実は2kmもあったのですね!
さすがに暑いし、Manboさんも慣れない下駄履きできつそうだったので、
こんなことならバスに乗っても良かったですね・・・。

懐石料理を予約するとお昼でも6、7千円するので、
今回はお蕎麦屋さんに入ることにし、席が空くのを待っているうちに、
ふたばさんも貴船に到着、川床で全員集合出来ました!
71 私はとろろそばのセットを注文

鴨川の納涼床は見た目ほど涼しくはないのですが、
貴船の方はもともと市街地に比べて気温が2.3度は低いうえ、
川との距離が近い為、かなり涼しいです。
しかも緑豊かで、せせらぎの音が心を癒してくれます。

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2008-07-11

『ドラゴン・キングダム(功夫之王)』 鑑賞のお誘い

「関西支部で映画鑑賞会!」

第三弾として、今月26日から公開予定の、
『ドラゴン・キングダム(功夫之王)』 を見に行きましょう!!

doragon

カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンは、チャイナタウンにある質屋でDVDを物色した
帰り道、ストリートギャングに絡まれ、その質屋の襲撃を手伝うよう脅される。
その夜、襲撃に倒れた店主から、元の持ち主に返して欲しいと金色の棒を托される
ジェイソン。
強盗の目撃者として自身の身も危うくなりジェイソンは逃げ出すが、
追い詰められ、屋上から転落してしまう。目を覚ますと、そこは古代中国・・・。
『goo映画』より

監督/ロブ・ミンコフ
製作/ ケイシー・シルヴァー
脚本/ ジョン・フスコ
撮影/ ピーター・パウ
出演/ジャッキー・チェン 、ジェット・リー、マイケル・アンガラーノ、
     リー・ビンビン、リュウ・イーフェイ
製作年/2008年
製作国/アメリカ
原題/Forbidden Kingdom
時間/113分


前回の映画鑑賞会の時に「やろう!」という話は出ていたのに、
すっかりご連絡が遅くなってしまってすみません。

京都で開催ならMOVIX京都、大阪なら梅田ブルク7辺りでの
鑑賞会にしようと思っていますが、詳しいスケジュールは、まだのようですので、
日程や場所は参加希望者の都合を考慮し、決めたいと思います。

私は一応7/26(土)は休みなんですが、ちょっと急すぎますかね(^^;
8/2(土)か8/3(日)辺りにはできたら行きたいなあ・・・。

では前回参加の皆様も、そうでない方も、
関西在住の皆様も、そうでない方も、

ぜひ映画館へご一緒しましょ~う!!

2008-07-10

2008年の夏休み パリ&ハンガリー旅行記 (その4)

6月16日(月)

友人は仕事に行かなければならないので早起きして、朝ごはんを一緒に。
友人は玄米ご飯に味噌汁、納豆という純和風!!
私はせっかくのパリなので、パンとコーヒー(爆)

「何て協調性のないやっちゃ~~っ!」とお思いかもしれませんが、
私、決して和食嫌いではございません。
実はご飯もパンも麺類も、とりあえず炭水化物が大好きなのです。

だから、日本にいる時はほかほかご飯、
中国に行ったらマントウや、包子、小龍包、お粥に麺類・・・、
イタリア行ったらパスタ、にピッツァ・・・という人なので、
せっかくパンの美味しい(個人的には世界一と信じています!!)
フランスに来たからは、パンが食べたかったのですよ~。

もっとも、友人も以前は特に和食党でもなかったそうですが、
一度体調を崩してから食事に気を配りだしたのだそうです。

遠い異国で独り暮らし・・・、健康管理は大事ですもんね。。。


さてこの日は20:20の飛行機でハンガリーのブダペストに発つ予定。
アリタリアのカウンターですったもんだした帰りの飛行機は、
結局19日の朝の便のまま変更しない事に決めました。

友人がトランクを預かってくれることになったので、
19日の昼にブダペストからパリに着いて、重い荷物を引きずりながら
パリの町中を動かなくてもいい!時間的にはロスが多いけど、
飛行機の時間まで、どこかの美術館でも見に行くことができる!
と思ったからです。

それに何より、ブダペストをゆっくり見たかったので・・・。

午前中は洗濯しながらブダペスト行きの準備をし、
午後からはシャンゼリゼ通りでウィンドーショッピングしたり、
凱旋門を見たりして、鍵を返しに、友人の職場近くまで行きました。
6153

19日に家まで荷物を取りに行く時は、仕事の都合で会えそうにないから、
「じゃあ、また。いつか近いうちに会えたらいいね!」なんて、
握手して別れたのに・・・、

・・・まさかあんな事になろうとは・・・。

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2008-07-05

2008年の夏休み パリ&ハンガリー旅行記 (その3)

6月15日(日)

昨日の夕食の残りと、日本から持ってきていたコーヒー(コーヒー好きなもので(^^;)を
淹れて朝食をすませると、チェックアウトの12時までに戻るつもりで、
荷物は部屋に置いたまま早速観光開始!

この日の最初の目的地はドラクロワ美術館。
あの有名な「民衆を率いる自由の女神」の作者のアトリエを改築した美術館です。

日曜日の朝だからか、人通りの少ない道を、ウインドーショッピングを楽しみながら
のんびり歩いていると、道に迷っているらしい観光客のおじさん3人に道を聞かれる。
しかし、私も観光客。
当然地図を見ても、すぐにはどこだか分かりません。
「ごめんなさい、私も観光客だから分からないです。」と謝ると、えらく驚かれた。

もともとよく道を聞かれるタイプだけど、この時の恰好が、ブルーのシャツにスカート、
ジャケット、小さめのバック・・・という、どう見ても会社に向かうOLっぽいスタイル・・・。
すみません、紛らわしい格好して。。。

途中、教会をのぞいたりしながらようやく目的地ドラクロワ美術館に到着。
しかしこの美術館、現在修復中のためか門の所に小さな案内板があるだけで、
奥は建設現場のようになっていて、しばらく場所を間違ったかと、入口探して、
うろうろしてしまいました。
06145 角の緑の扉が入口です・・・
中に入ると客は私一人。
暇そうな職員たちが私を見ながらクスクス笑うので、怪訝な顔をすると、
陽気なお兄ちゃんが一言、「君の服、自分たちの制服と一緒だ!!」
みんな爆笑!
そうです、職員の制服はブルーのシャツにダークスーツだったのでした・・・。

ここもドラクロワのアトリエが残されていて、こじんまりとした、
いい美術館でしたが、ドラクロワのちゃんと仕上がった作品はほとんどなく、
少し残念。
もし絵を見て楽しみたいと思っているのなら、やはりルーブルに行った方が
いいかもしれません。


昨夜、電話が繋がらず、友人とは結局連絡がつかないままだったけど、
ホテルに戻る途中でようやく連絡がとれ、4時くらいに直接家まで行くことに決定。
ホテルをチェックアウトして荷物を預け、再び観光に。

向かったのはシテ島にあるサント・シャペルとコンシェルジュリ。
シテ島はパリで最も長い歴史を持つ場所で、パリの心臓ともいうべき場所。
有名なノートル・ダム・ド・パリもこのセーヌ川に浮かぶ島にあります。
06133 ノートル・ダム・ド・パリ

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2008-07-04

2008年の夏休み パリ&ハンガリー旅行記 (その2)

6月14日(土)

さて一夜明けて、ホテルで朝食をとった私は、昨夜来た道を逆戻り。
シャトルバスを利用して空港に着くと、ターミナル2のアリタリアカウンターへ。

さてパリは何回か来て、めぼしい美術館もほぼ見ているので、
出来れはハンガリーでの滞在を少しでも伸ばしたい私。
英語とイタリア語ごちゃまぜで、なんとか事情を説明し、
カウンターの職員の邪魔くさそうな態度にもめげず、
「出来れば今日(14日)、明日(15日)の出発で、
ハンガリー行きの空きを探して欲しい」と頼むが、やはり答えは
「Non ce!(無い!!)」

接客業のとる態度とは思えない、ホント~に邪魔くさそうなカウンターのお姉ちゃんの
「チッ」という舌うちにもめげず(ここで引き下がったら終わりですから・・・)、
「じゃあ帰りの便を17日ではなく18日か19日の昼を探してくれ!」と頼む。
で、ようやく見つかったのは19日の朝の便。

しかしハンガリー出発9:40でパリ着11:55。
19日の11:55にパリに着いても、その日は帰国便に乗る日、
後は20:20の出発までどうしろと言うのか??
しかもその飛行機が遅れたら、私は日本に帰る便に乗り遅れる。。。
「いつもならまあいいか~~」と楽観的に思うところなのですが、
この旅が始まる前によぎった嫌な予感が、私を用心深くさせていたのです。

「ああ、それしかないのなら、もう17日のままでいいです。」
というと固まるお姉ちゃん。
「もう予約変更しちゃったわよっ!!!!」
・・・逆ギレされる・・・。

「OKも出さないのに勝手に変更するなんて、あんたが悪いんじゃん!!」
と、こっちも怒って「元に戻して!!」と言うが、
どうも席がロックされてしまったままのようで、
今キャンセルしたばかりのはずの17日の便の空席は反映されてこない。

自分が勝手に変更したくせに、開き直ったお姉ちゃんは、
イタリアのバーリにあるというコールセンターに電話しろと言って
電話番号のメモを押しつけただけで後は一切取り合おうとしない。

こういう職員の態度には、今までも泣かされていたけど、本当に最悪
まあこっちも英語もイタリア語もちゃんと喋れてるわけじゃないけど、
一応、客だし!!
無料航空券だからって、お金払って無いって、ぞんざいに扱うけど、
このチケット貰うまでには、
どんだけアリタリアにお金払って乗ってると思うのさ!!!
(それに今回、税金とオイルサージで17,000円もかかってるし!!)

と、日本語が通じるなら言ってやりたかった私です・・・(泣)

ああ、今回の旅は呪われているのか!?

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プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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