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2008-11-04

『レッド クリフ (赤壁) Part.1』 

「関西支部で映画鑑賞会!」第4弾として、
11月3日の祝日に見に行ってきました!!

胡軍の演ずる趙雲、予想通り・・・、いや、予想以上にかっこよかったですわ~(^^)
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208年、中国三国時代。
天下統一という野望に燃える曹操(チャン・フォンイー)は80万もの兵力を率い、
怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。
そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、孫権軍の知将・周瑜
(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。
そして2人は、6万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、
連合軍を結成する。
兵力では劣っているが、2人は奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑むのであった。
だが、曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった――。
曹操率いる魏の大軍と、蜀と呉の連合軍が戦った「赤壁の戦い」を描いたアクション超大作。


原題: Red Cliff
監督: ジョン・ウー
脚本: ジョン・ウー、カン・チャン、コー・ジェン、ジン・ハーユ
製作総指揮: ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、
チン・ウェン・ハン、キム・ウデク、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
製作: テレンス・チャン、ジョン・ウー
撮影: リュイ・ユエ、チェン・リー
音楽: 岩代太郎
アクション撮影: コリー・ユン
製作国: 2008年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間: 2時間25分


『cinemacafe.net』より

最近の大宣伝の効果か、ディスカウントチケットのショップではチケットはすでに完売。
13:50ロードショー(字幕)の席を12:00に取りに行ったら既に真ん中辺りでは取れず、
端っこ。
勿論会場は満員御礼。
今まで中華圏映画の観賞会をやってきて、こんなに人でいっぱいだったのは初めて!
ついでに、まだ上映開始3日目だったのに、パンフレットは売り切れって・・・、
さすが三国志!!!!


実は私、バイブルともいうべき吉川英治さんの小説は未読、人形劇三国志も未見、
ゲームはしないし、有名どころでは横山光輝さんの漫画と陳瞬臣さんの『秘本三国志』、
他には藤水名子さんの短編や滝口琳々さんの漫画『江東の暁』(←これのせいで「呉」
贔屓になった私(^^;)くらいしか読んでいません。
有名な題材だけあって、それなりに逸話も知っているし、各人物の漠然としたイメージは
あるのですが、あんまり詳しくないし、思い入れもそれほどではありませんでした。

でも今回の映画、三国志ファンだったら物足りなかったり、ツッコミどころ満載だっただろうし、
全く三国志を知らない人が見るにはかなり説明不足(最初に時代背景の説明がちょっと
付け加えられていましたが・・・(^^;)で、どういう展開かついていけなかったと思うのです。
(実際見終わった後に三国志に詳しいモリーさんやManboさんは結構辛口でした。)
多分私くらいの中途半端なポジションの人が一番、「へ~っ」「ほ~っ」と、楽しめたのでは
ないかと思います。

もっとも武侠ドラマでおなじみの俳優さんがかなり出演されていたので、
一般の観客の方とはかなり違った楽しみ方をしていたと思いますけど・・・(^^;

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以下、キャラクター別、とりとめない感想です。

まず周瑜。
トニー・レオンは好きな俳優なんですが、ちょっと私のイメージではなかったんですよね~。
あんまり武将っぽくないというか・・・、何だろう、目が優しすぎたのかな。
もうちょっと精悍で艶やかなイメージだったんです・・・。

この映画のメインが周瑜でなきゃ、孫権役の張震が周瑜でも良かった気がします。
張震、出演作をそんなに見てるわけじゃないんですが、眼力があって好きなんですよ(^^)
この大作の主役張るには、ちょっと経験&ネームバリュー不足かもしれませんが・・・。

そんな思い入れからか、孫権が戦うべきか引くべきか悩んでいる辺りで、
孫権なのに不必要なまでにカッコいいじゃ~んと感じてしまった私です・・・(^^;

魯粛は孔明と周瑜の間でちょこまか動いているのが妙にかわいいので気に入っていた
のですが、後でモリーさんやManboさんから「魯粛はいじられキャラなんだから、もっと
徹底していじられないと…、あれじゃあ甘い!!中途半端だ!!」と言われて、
なるほどと思いました。

もっといじられていたら、もっとお気に入りキャラになったかもしれないのに。。。残念。


林志玲の小喬、確かに綺麗なんですが、周瑜とのラブラブシーンは
9割がたいらなかったです。
包帯巻く時なんか、怪我人相手に何すんねん!しかも包帯ゆるゆるじゃん!と、
思わずツッコんでしまいました(^^;
そう言えば馬の出産シーンもいらなかった・・・。

尚香もそうなんですけど、無理やり女性の出番を増やさなくても良かったのに・・・。
男ばっかだと華やかさに欠けるからでしょうか?


金城武の孔明は、瓢々とした天然な感じが活かされていて、予想していたより良かった!
張飛が怒鳴る時、耳をふさぐとことかかわいくてツボでした。
どうも孔明というとお髭のオジさんが扇子パタパタなイメージが定着しちゃってますが、
赤壁の時はまだ20代半ばだし、背も高かったそうだから、いいキャスティングだったのでは
ないかと思います。

で、胡軍の趙雲。
最初にキャスティングを聞いた時も「ぴったり~~~!!」と思ったけど、
期待を裏切らないハマリぶり!!
あの阿斗を背負ってのアクションも、八卦陣でも、見ていて安心感がありました。
まさに武将!!って感じで、ホント、大活躍でしたねえ~♪
前半の主役は胡軍の趙雲と勝手に決定!
武侠ファンではない友人も、「あの人めっちゃかっこ良かったわ~」と言っておりました!

勿論私は、見ながら「降龍十八掌~!」(by『天龍八部』)とか、
「項羽~~!」(by『大漢風』)とか、心の中で叫んでいました・・・(爆)

大ハーンな巴森扎布の関羽も、豪快和尚な臧金生の張飛も勿論、良かったですよ~~!
武侠ドラマを見慣れる前の私なら、素手でバッタバッタと大勢の兵をなぎ倒していくシーンに
ツッコミ入れて、「ちっ、歴史ものじゃなかったのかよ~」なんて思っていたかもしれませんが、
今回は素直に楽しめました。

ただ、彼らの見せ場であるはずの戦闘シーン、特に八卦陣のシーンでは、
各武将に、順番に見せ場を作っていったせいで似たようなシーンが続いてしまい、
間延びした感があり、途中でもうお腹いっぱいになりましたけど(^^;

尤勇の劉備は、申し訳ないですが印象薄いです。
西毒の印象が強烈だからか、え、そんな毒気のない素直なキャラでいいの!?って(爆)


最後に張豊毅の曹操。
三国志の中では曹操は好きなキャラなんですけど、赤壁では敗走しちゃうただの悪役。
この映画の曹操はスケベ親父っぽいキャラだから、まあ張豊毅もぴったりなキャスティングと
いえばそうなのかも。。。

・・・張豊毅ファンの方、すみません。。。

何がダメなのか分からないけど、どうも好きになれないんですよ、張豊毅。
上手い役者さんであるのは認めるのですが、何故だろう。。。ファーストインパクトである
『覇王別姫』での役の印象が良くなかったのが尾を引いているのかもしれません。


まあ、何だかんだ言っても、ジョン・ウーが気合いを入れて、
巨費を投じ、人海戦術で作られた作品だけに、十分な見ごたえはありました。

大体の展開は読めちゃうけど、きっと後半も喜んで見に行くと思います(^^)


蛇足ですが・・・

前月、「レッド クリフ ハンガー」という検索ワードで拙宅にいらっしゃった方がおられましたが、
「クリフ ハンガー」とごっちゃになってしまったのが私だけでなくて、ちょっとホッ(^^;
やっぱ、中華圏の漢字の題名を中途半端に和製カタカナ英語にするのは良くないと、
確信してしまいました・・・。
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comment

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No title

おぉ~!趙雲が旗つかんでるショットからですか!

トニーさんは私も大好きです!
がしかし、彼の真骨頂はやさぐれた役だと思うんですよね~。
彼のアクションも、肉弾相い討つ、
って感じじゃない方が好みです。

>女性の出番
そうそう!
三国志って、あんまり女性が出ない方がいいですよね!
何てったって、我が子も投げちゃうんですから!
「女子供は黙っとれい!」みたいなノリが必要かと・・・

孫権、好評だったみたいですね!
張震の硬質な感じが、若さとあいまって良かったです!
PartⅡでは孫権もアクションする、って書いてましたよ!

>人形劇三国志
録画した奴で、あまり状態良くないかも、ですが、
DVDお貸ししましょうか?
他の機器で再生する場合は、
CPRM方式の著作権保護技術と
ディスクのVRモードの再生に対応してないと
再生されないそうなのですが…。

No title

まいど!!

趙雲、良かったですよね~~v-10
そんなにお強いのに、なんなの、その素朴な笑顔は…
手負いで包帯巻いてる姿もカワエエ…
トニー・レオンファンなのに、偉仔ってばなかなか出て来ないから、趙雲サマに萌えておりました。

金城武も良かったね。
趙雲が阿斗を奪回して胡軍に戻ってくるシーン、趙雲の姿を目にした時の孔明の表情、よかったな~。
今まで興味なかったんですが、結構エエ俳優やなと。

なんだったら

中央電視台のドラマ版もDVDお貸ししますよ!
…って、ただでさえ鑑賞待機多そうなので、観てもらえなそうですが…(^^;

>クリフハンガー
まあある意味、肝心なところはおあずけ状態なので、レッドクリフハンガーで間違ってはいないのかも知れません(笑)
(クリフハンガー、てほど先が気になるわけではないという点は置いておくとして)

この映画は、アレですね、もうちょっとそこそこの三国志オタで連れ立って見に行ったほうが
きっと自分としては幸せだったかも、という気が少ししています(笑)
江湖の皆さんの感想を拝見するたびに、なんか「自分、空気読めなくてすんません」みたいな
気持ちになってしまうといいますか(^^;

たぶん、武侠ものを全然知らない一般人が「カンフーハッスル」を観て
「元ネタよくわからんけど、面白い映画だった!」と言ってるのをはたから見て
「ソレは違うー!」と悶えるような感覚、といえば、わかってもらえるでしょうか?(^^;

>阿吉さんへ

>真骨頂はやさぐれた役だと思うんですよね~。

私も同感です!!
大軍を指揮する、って感じじゃないんですよ~。
そういう意味では『英雄』はぴったりだったなあ。

>女性の出番

はい、無理やり入れた感が漂っていて、しっくりきませんでした。

>PartⅡでは孫権もアクションする

ええ~~?意外だけど楽しみ(^^)

>人形劇三国志DVDお貸ししましょうか?

わ~、見たいです。
でも正月休みくらいまではまとまった鑑賞時間が取れそうにないんですが
いいでしょうか~><。。。

>にいこさんへ

>そんなにお強いのに、なんなの、その素朴な笑顔は…

ふふふ・・・、ハマったな!
このところちょっとヘタレな、エセ英雄っぽい役での出演作ばかり見ていたのですが
やっぱ胡軍はこういう実直な感じの武将やらせるとカッコいいわ~。

>今まで興味なかったんですが、結構エエ俳優やなと。

私も『Lavers』がイマイチだったので、それほど興味ないままでした(^^;
この天然っぽい孔明をファンの方がどう評価してらっしゃるか分からないけど、
私は好きだったな~。

>Manboさんへ

>中央電視台のドラマ版もDVDお貸ししますよ!

ありがとうございます~~。
お正月休みまで鑑賞は難しそうですが是非お借りしたいですm(__)m
チンギス・ハーンも本当はすぐ見たいんですが、雪山飛狐で手間取っております(^^;

>クリフハンガー

実はちゃんと見てないんです。。。すみません。

>江湖の皆さんの感想

日本において、かなり局地的かつ希少な感想ですから、お気になさらず。
Manboさんの感想の方が普通だと思います。
あ、でも馬精武登場で大喜びしたのは、あの満員だったMovixの上映室の中でも
Manboさんと私だけだったと思いますよ・・・(^^;

>「ソレは違うー!」と悶えるような感覚、といえば、わかってもらえるでしょうか?(^^;

はい、よく分かります!
私も思い入れが強い人物、時代、小説等の映画化だったら、
めっちゃハードル上がって、「ソレは違うー!」と悶えますもん。

ん、

>クリフハンガー
えーとですね、たぶん検索で来られた方は映画の「クリフハンガー」だったのかも知れませんが、
一個前のコメントで私が言った「クリフハンガー」は、映像作品用語のほうを意図したつもりでした。
ドラマなんかで登場人物が崖から落ちそうになって宙ぶらりんになって「危ない!」ってとこで
「次回へ続く!」となって、視聴者も続きが気になって崖から宙ぶらりん状態…
みたいな終わり方のことを「クリフハンガー」って言うんです。
武侠ドラマの引きみたいな感じのことですね。
で、今回の映画も、そこまでギリギリでは終わらなかったものの、
続きが気になるという点でやっぱりクリフハンガーだなーと。
(なんか自分の言ったことを解説するのってアホみたいですね^^;)

>ソレは違う
いや、ここもちょっと誤解されているかも知れません。
「ソレは違う」って悶えるのは、映画そのものに対してではなくて、
「映画が良かった」と言ってる人(や、感想)に対してなのです。
「あなたが良かったと思っているその作品は、本当はそんな程度のものではないんです」ということを、
(原作を知っている)私は言いたい、というようなニュアンスなのですが…
(それでわざわざカンフーハッスルなんかを引用したのでした。
あれは元ネタを何も知らなくても作品として普通に楽しめるとは思いますが、
元ネタを知っている身からすると、思わず「そこはこういう元ネタがあって、だからパロディで笑えるってことなんだよ」って解説したくなりますよね?)
なんかわかりづらい上に、いろいろ屈折しててすいません(^^;

>Manboさんへ

>>クリフハンガー

ああ、映像作品用語の方でしたか!
私、検索ワードの方はすっかり映画作品との関連でいらっしゃったと
ばかり思っていたので、そっちに気が回りませんでした!!

>映画そのものに対してではなくて、「映画が良かった」と言ってる人
(や、感想)に対してなのです。

こちらも理解力不足で失礼(^^;
でも、もちろん原作や元ネタに思い入れがあると
Manboさんの言わんとする方の「ソレは違う~」でも悶えます。

一緒に見たかったなあ

ここにも、一人、馬精武登場に拍手喝采した人間が。
当然、周りの観客は周楡と甘興の名リーダー振りに見いっているわけで、一人暗闇でニタニタしてました。
やっぱり、いっしょに見たかったなあ。
私も、三国志にさほど思い入れのある方ではないので、めいっぱい江湖迷風に楽しんでしまいました。
主役は、趙雲です!!v-363と、私も勝手に決めています。
だってねえ・・・v-290
下部も活躍期待!!

>迷子さんへ

ホント、一緒に見に行きたかったですね!!

>馬精武登場に拍手喝采した人間が。

仲間がいて良かった~~!
馬精武さん、地味だけどいいんですよね~。

>めいっぱい江湖迷風に楽しんでしまいました。

本筋とは違ったところで非常にオイシい映画でした。
中の人にばかり目がいって冷静に映画の評価は下せない状態です・・・(^^;

ラブシーン

トニーさんも、冗談交じりに
ジョン・ウー監督はアクションは最高だけど
ラブシーンはヘタだって言ってたようですから、
9割がたカットしちゃってもよかったかも知れませんね(笑)

実は小喬と周瑜がなんたらかんたらしゃべってるシーンで
意識不明になってたのでした…(笑)
寝ないように気をつけてたのにおかしいなあ…^^;

でもだんだん後編が楽しみになってきました!

>ふたばさんへ

>ジョン・ウー監督はアクションは最高だけどラブシーンはヘタ

トニーさんってばそんな事いってたんですか!?@o@
でも数々のアート系映画でエロシーン・・・、もといラブシーンを演じている
トニーさんの証言ですから、説得力ありますわ~。

>意識不明になってたのでした…(笑)

実はそういう人多かったりして・・・(^^;

民を守りました

予告編メーカーで、趙雲が劉備に言う台詞なんですが、
どうも脳内で「蛇を守りました」に変換されて仕方がない…。
ホント、毒気抜けちゃって「徳」づいちゃって惜しいわぁ…。

みんなで行けて良いなぁ!私なんか一人で見に行きましたよ!

>どぅい大姐へ

予告編メーカー拝見しました!!オチに大爆笑です(^^)
それにしてもダディ、ホント毒気抜けちゃって・・・、
うっかりしてたら「この人、見覚えあるのに思い出せない~っ!」と
悶絶するところでした。

>みんなで行けて良いなぁ!私なんか一人で見に行きましたよ!

本当に関西はワイワイと一緒に見に行ける仲間がいて、
有難い事だと、感謝しています。

No title

最近、とみに「レッドクリフ」のインタビュー記事とかを
新聞などで見かけるのですが、
ジョン・ウーが「友情」を描きたかった、と言ってまして、
なんだかしっくり来ず(^^;

「三国志」で「友情」がテーマならば、桃園3兄弟でしょう!
友情モノは嫌いではないのですが、
「赤壁」で、「呉」の人と「蜀」の人が友情って、
ちょっと焦点が違うような?
と今更ながらに思ったのでした。
でもまぁそういうテーマだったのなら、
ああいう映画になるのだな、と納得しだしております。

ゴチャゴチャ考えなければ楽しめますしね♪

コメントどうもでした

まず
>主役は胡軍の趙雲と勝手に決定!
いや皆さん納得じゃないかと、おもいまする
トニー目当ての人も、金城目当ての人も惚れているようですよ

三国志ファンで、言いたい事は沢山有りますが
ジョン・ウーの別物として結構楽しんでました

No title

>包帯巻く時なんか、怪我人相手に何すんねん!しかも包帯ゆるゆるじゃん!と、
思わずツッコんでしまいました(^^;

最初から介抱するよりもあっちに気が取られたのでしょうか、トニー、いや周さま(爆)
包帯プレイはジョンの趣味だったのかも(赤面)

コメントありがとうございます

 Part1は「武侠三国演義」だった(笑)わけですが、Part2は「三国演義之英雄本色(男たちの挽歌)」で「撃ちまくり・燃えまくり・飛びまくり」みたいですね。
 善し悪しや評判は気にせず、これぞ「ジョン・ウーの三国志演義」を仕上げて欲しいです。 中途半端はカンベンですね。
 「尚香」みたいな「狂言回し役」はいいとして、やはり小喬は男装の麗人にでもなって暴れるならともかく(爆)、要らんです。 

>阿吉さんへ

>「友情」を描きたかった、と言ってまして、なんだかしっくり来ず(^^;
>「赤壁」で、「呉」の人と「蜀」の人が友情って、ちょっと焦点が違うような?

確かに「友情」をテーマにしたいなら「赤壁」じゃない、
「桃園3兄弟」ですね・・・。

「呉」「蜀」はお互いの損得勘定の結果暫定的に手を握ったにすぎず、
むしろその、狐と狸の化かし合い的な緊張感を楽しむのが普通ですよね。
琴の音で分かり合えた、とか言ってるトコじゃない・・・(^^;
まあ、ジョン・ウー風の解釈と納得するしかありませんね。。。

>くまんちゅうさんへ

>トニー目当ての人も、金城目当ての人も惚れているようですよ

はい、トニー目当てだった友人もすっかり心奪われていました。

>三国志ファンで、言いたい事は沢山有りますが

三国志についてあまり詳しい人がいなかったので、不完全燃焼だった、
Manboさんやモリーさんと、ぜひ語り合って下さい!!

>阿銀さんへ

>最初から解放するよりもあっちに気が取られたのでしょうか、

どう見ても介抱ではなく、誘惑してましたよね。。。

>包帯プレイはジョンの趣味だったのかも(赤面)

なるほど!ジョンさんのほうでしたか!!私はトニーさんのご趣味かと・・・(赤面)

>Marioさんへ

>Part1は「武侠三国演義」
>Part2は「三国演義之英雄本色(男たちの挽歌)」

言いえて妙です!!
たとえ時代が1800年さかのぼろうと、やはりジョン・ウーの基本は
「撃ちまくり・燃えまくり・飛びまくり」ということですね。
ここまで来たらとことん突っ走ってほしいです。

>やはり小喬は男装の麗人にでもなって暴れるならともかく(爆)

それならば「武侠三国演義」としては完璧でしたね。
あ、毒薬使いとかでもいいですけど(爆)
プロフィール

まや

Author:まや
読書、映画&ドラマ鑑賞、旅行、お絵描きが趣味。
ジャンルとしては歴史、文学、美術が好き。
今までヨーロッパが興味の対象だったのが、最近はユーラシア大陸を東進して中国に興味津々です。

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