昨日8月2日、
『ドラゴン・キングダム』 (原題“THE FORBIDDEN KINGDOM”漢題:『功夫之王』)を見に行ってきました。
映画鑑賞会&宴会にご参加の八雲さん、さとうしんさん、ふたばさん、Manboさん、
H田さん、Niico、大学の後輩T島くんと、その後輩N村さん&S水さん。
皆様、暑い中お疲れ様でした〜!
(宴会中は主催者のくせに、早々に撃沈してすみませんでした(^^;)

まあ、ストーリーがどうのこうのというよりは、ジャッキー・チェンと、ジェット・リー、
武術界の2大スターのアクション対決を素直に楽しむ映画という感じですね。
実は武侠ドラマファンを自認しているくせに、いまさらなんですが、
私はもともとアクション映画には興味のない人だったのです。
ボクシングとか、格闘技を見ると痛そうなので、今でもあんまり得意では
ないのですが、なぜか中華アクションは別!
そして私に「中華アクションなら結構楽しく見られるなあ〜」と感じさせてくれたのが、
まさに今回の主役・・・、じゃなかった、メインキャストのお二人、
ジャッキー・チェンと、ジェット・リーなのです。
ジャッキー・チェンのコミカルな動作やジェット・リーのスピーディーな動きは、
舞踊を見ているようで結構すんなり入り込めたのですよね〜。
ジェット・リー(本当はリー・リンチェイの方がしっくりくるのですが・・・)は、
何と言ってもワンチャイシリーズの黄飛鴻役が大好き!
ジャッキー・チェンはこれと言ってこの作品が、この役が好き!というのはなく、
でもテレビで主演作が放映されていると何となく見ちゃう、そんな感じです。
そんな、にわか、なんちゃってカンフーファンの私でさえこの二人が出ると言うだけで、
ワクワクしてしまった訳ですから、以前からのファンの方は、このダブルJの共演は、
まさに「待ちに待った!」という心持ちだったのではないかと思います。

作り手もその辺りはさすがに心得ていらっしゃるのか、正直この二人の対決は
本筋でもないところなのですが、じっくり時間をかけて見せてくれています。
(でも、もっと見たかったような・・・(苦笑))

また競演して下さ〜い!
以下、ネタバレありの感想・・・
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